社畜サラリーマンの投資ブログ

分散投資と集中投資どっちがいい?

time 2017/09/04

こんばんは!

本日は投資手法の中でもとても重要な

分散投資と集中投資に関しての記事です。

 

資産を増やしていく上で重要なのは、もちろん銘柄選びですが

選んだ銘柄にどれぐらい資産を割り当てるかで増え方は(減り方は)変わってきます。

分散と集中のどちらを選択すべきかは、その人の年齢と資産によります。

どういった人が分散向きで、どういった人が集中向きか見ていきましょう。

特にこれから投資を始めるという人にとっては、参考になるかと思います。

 

 

1.分散投資に向いている人

 

私が考える分散投資に向いている人は以下のどれかに該当する人です。

■分散投資に向いている人

① 40歳以上の人

② 資産が多い人

③ 自信がない人

①に関しては、万が一全財産を失ったとしても若ければ立て直しができますが

40歳以上になって全財産を失ってしまうと、精神的にも立て直しが厳しいと思います。

 

②に関して言えば、1億2億資産をすでに築いている人であれば

大きく資産を減らす可能性がある、集中投資よりも

ある程度分散して配当や優待を貰う方が賢いように思います。

 

③は分散が向いているというよりは、集中が向いていない人ですね

株は上に行くこともあれば、下に行くこともあります。

自分が買った銘柄に自信が持てるなら、多少下げても動じないでしょうが

自信がなく少し下げただけで、動揺してしまう人は集中投資なんて出来ないでしょう。

 

 

2.集中投資に向いている人

 

私が考える集中投資に向いている人は以下のどれかに該当する人です。

■集中投資に向いている人

① 40歳以下の人

② 資産が少ない人

③ 自信がある人

①と②に関しては、やはり失敗した時にやり直しが出来るということです。

20代、30代であれば例え全財産を失ったとしても、立て直すことが可能だと思います。

資産が少なければなおさら復活までの日数が早くなるでしょう。

また、資産が少ない人が分散投資をするとなかなか資産は増えません。

10倍株が出てきたとしても、持ち株が1単元と10単元じゃ大違いです。

 

③に関しては、一生懸命その企業について調べて購入した人であれば

多少下げても狼狽売りなんかしないでしょう。

私の経験では大きく下がったとしても、結構な確率で反転して上がっていく銘柄がありました

自身を持って持ち続けることで復活する可能性もあります。

 

3.有名な投資家たちはどちらなのか

 

 有名な集中投資家

・ウォーレン・バフェット

・ウイリアム・ギャン

・ピーター・リンチ

・フィリップ・A・フィッシャー

上記4名はとにかく有名ですよね

投資のことを少しでも検索した人なら

必ず一度は聞いたことがあるはずです。

彼らは5~10銘柄までが適切だと言っており

過度な持ちすぎに対して辛辣な意見を持っています。

 

 有名な分散投資家

・ベンジャミン・グレアム

・竹田和平

上記2名も有名ですよね

グレアムは分散投資の第一人者とも呼ばれています。

竹田さんは日本のウォーレン・バフェットと言われるぐらい

銘柄選びの基準がバフェットと似ており、資産も多く築いた人です。

この2名は分散投資ですが、保有銘柄には大きな差があります。

グレアムが30銘柄に対して竹田さんは、100銘柄ほど持っていたと言われています。

やはり日本とアメリカではそういった基準も違ってくるのでしょうか

 

4.まとめ

分散投資にするか集中投資にするか、個人の自由です。

私の考えはあくまで、そっちがいいのではないかというだけです。

一番は、自分自身の目的にそった方法と、やりたいと思った方法をやることです。

どちらでもいいので、楽しんでやりましょう!!

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