社畜サラリーマンの投資ブログ

生前贈与にかかる税金を税務署と府税事務所へ相談しました。

time 2017/09/19

こんばんは、ひろふみです(´_ゝ`)

今日は前記事「生前贈与を利用してみた(不動産)」の続きの話です。

 

無事、生前贈与の申請が終わったとしても、最後に大きな難題が残っています。

それが税金の支払いです・・・しかも不動産となると金額も大きくなります。

 

因みに不動産を贈与された場合、以下3つの税金がかかります。

登録免許税

不動産取得税

相続税

 

このうち、「登録免許税」は贈与申請の時に既に払っているので気にしなくて大丈夫です。

残っている「不動産取得税」と「相続税」が重くのしかかって来ており

今まで、気にしないでいたのですが、流石にずっと無視することも出来ないので

仕方なく、各担当の所に電話で相談を行いました。

因みに「不動産取得税」は地方税で「相続税」は国税なので相談場所が違います。

「不動産取得税」は都道府県の税事務所へ「相続税」は税務署へ相談です・・・ややこしい!

 

また、私が生前贈与を行ったのは、今年の3月だったのですが

なぜ今更、相談を行ったかというと、不動産の価値は路線価によって決まるのですが

その年の路線価が決まるのが7月ぐらいで、当時は正式な税金の額が分からなかったのです。

それで、7月も過ぎたのでそろそろかと思い、重い腰を上げました。

 

で、各方面に相談した結果・・・

「不動産取得税」は支払い義務なし!!

「相続税」は来年の2月1日~3月15日の間に支払い!!

と、なりました。

 

まず「不動産取得税」ですが、どうやら非課税の対象になっていたようで

贈与された不動産の家屋面積が50㎡~240㎡

昭和57年以降に建てられた建物

受贈者が譲り受けた建物に住んでいる

上記3つを全て満たすと、結構大きめの控除額が貰えるみたいです。

これは嬉しい大誤算!!どおりで納税の通知書が来ないと思った!

不動産取得税って控除額を引いた金額の3%ぐらいの額を税金として取られるので

大きな出費になると覚悟したんですが、それが0になりました!

 

次に「相続税」ですが、こちらは支払い義務がありました・・・

ただ、支払いは贈与を受けた年の翌年の2月1日~3月15日の間に行えばいいようでした。

私は、相続時非課税制度の特例を利用しようと考えているのですが

それも上記期間で申請したらいいとのことでした。

まだまだ時間があるので、ゆっくりやっていこうと思います。

時間があり過ぎるので忘れないようにしないと(;^_^A

 

あと「相続税」に関しては注意が必要です。

というのも、こちらは支払い義務があったとしても

納税通知書等お知らせを送ってこないということです。

もちろん自分がどれくらい納税したらいいのかも教えてくれないので

自分で路線価から計算するか、税務署へ行って教えてもらってくださいと、

正直まじかよって思いましたが、そういうルールですから仕方ないです( ・´ー・`)

しかも忘れた場合、滞納で連絡が来るらしいです。そして怒られます。

そんな理不尽な・・・それなら教えてよ・・・

 

ともあれ、私が一番気にしていた税金のことに関しては全て分かったので、よしとします。

今回の「不動産取得税」のように税金には細かい制度が、いろいろ付いているので

税務署等にちゃんと問い合わせることを、お勧めします。

もしかしたら税金が思っていたより安くなる可能性があります!その逆もまた然り・・・

 

次は来年に相続時非課税制度の特例を利用した時の記事を書こうと思いますので

また是非見に来てください。

 

 

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