社畜サラリーマンの投資ブログ

退職の意思を伝えました【転職⑥】

time 2018/03/25

転職において最も難しいこと
それは、内定を得ることではありません。

辞めます!!

今の職場に伝える、たったこの一言が
最も難しく、最も神経をすり減らし
最もやりたくない作業なのです。
これを言えないがため
転職出来ない人もいれば
これを言った途端
もの凄い引き留めにあって
結局転職の方を辞めた人もいます。

しかし!!
これを避けて転職は出来ないのです。
私もついに先週、退職の話を現場と会社にしました。
因みに退職の意思を伝える、当日の私は下のような感じです。
仕事中も、どう切り出して何から話すか、
引き止められたら、どう返すかばかり考えて
心臓バクバクで仕事が手につきませんでした(笑)

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退職の意思表明【現場の上司】

私は客先常駐型のプロジェクトなので
退職の意思は【現場の上司】【支店の責任者】
2名に伝えなければなりません。
まぁ本来は【支店の責任者】に言って
営業経由で【現場の上司】に話が行くことが
正しいプロセスなんですけども
正直、会社には何の思い入れもありません!
なぜなら就職してすぐ、今の現場に配属され
自社には月1回しか帰ってないから!!
私にとって1番大切なのは
会社ではなく、現場なんですよ。
という訳で【現場の上司】→【支店の責任者】の流れで
退職の話をしました( ̄▽ ̄)

運命の時間は意外と早く来た

始業して少したった時
私がいつ、話をしようかと震えていると
上司の方から、今後の案件のスケジュールについて
話があるから少し打ち合わせしようと言ってくれました!!
このとき、神は私に最高のチャンスをお与えになったと
内心ガッツポーズして喜びました。
そしてスケジュールの話が終わって、
上司が席を立とうとした時

「少しいいですか、お話があります」

上司に再び席に着いてもらい、そして

「4月末で退職いたします」と伝えました。

上司はただ一言「分かりました」

それで私の肩の荷はすんなりと落ちました。
上記流れは、おそらく1分ぐらいでしょうが
体感的にはもっと長く感じました。
どうやら私が辞めたいと、営業に話したことが
伝わっていたようで、逆にまだ言わないのかと
待ってくれていたそうです。
あんたは最高の上司だよ・・・・

退職の意思表明【支店の責任者】

【現場の上司】に言った、その日の終業後
【支店の責任者】にも、退職の意思を伝えるため
自社に、そそくさと戻りました。
正直、一番の難関は【現場の上司】だったので
【支店の責任者】への報告は気持ち的に余裕でした。
スキップしながら帰れるほど浮かれてました(笑)
そして【支店の責任者】と二人っきりになった私は

開口一番「4月末で退職いたします」と伝えました。

【支店の責任者】はビックリしていましたが
すぐさま、理由を聞いて来て
私を引き留めようとしました。
ただ私が違う職種で働きたいと言うと
諦めて「分かりました」と言ってくれました。
その後は退職までのスケジュールや有休について
交渉し、晴れて私の退職が決定いたしました!!!

退職の意思表明後

【支店の責任者】にも報告が終わり
会社を出た私は、今まで感じたことが無いぐらい
とても清々しい気分でした!!
これでようやく、新たな人生が
送れるんだと思うと最高の気分になりました。

以上が、私の場合の退職表明の流れです。
皆さんが退職表明した場合、このように
上手くいくとは限りません。
私の場合、人は本当に良かった・・・
それでも、退職したいと強く思うなら
何にも臆せず、頑張って言いましょう!
強い意志があれば、どんな引き留めにも、
罵詈雑言にも負けるはずありませんので!!

 

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