社畜サラリーマンの投資ブログ

ホワイトカラーなら出世したいよ~社畜論②~

time 2018/08/26

期待の社畜ルーキーです。
若者の出世欲が無いと嘆いている
会社上層部の皆様、朗報です!!
真のホワイト企業ならば、出世したいと思う
若者は少なからず存在します。

因みに私はというと、今の会社であれば
出世したいと思っております。
別に役員まで上り詰めたいとは思ってません。
(正直、私の能力的に厳しい・・・)
ですが、課長もっと欲を言えば部長
ぐらいまで出世したいとは思っています。

まぁ弊社も、いうほどホワイトかと
言われると微妙な所はありますけどね・・・
前の企業がブラック過ぎたため
ホワイトに感じている部分もあるのは事実です。
部長達忙しそうだもんな~(笑)

でも現状がホワイトなら、若者は辞めないですし
そのうち出世したいと思うようになりますよ。
決して出世欲のある若者が、
絶滅危惧種なんてことはないですし
養殖することだって可能です。

ではブラックとホワイト(現状は)を経験した
私の出世というものに対して、意識の違いを
紹介して終わりにします。
※あくまで個人の見解です。

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出世とは

ブラック企業の場合

はっきり言って、ブラック企業の場合

出世=負け組という意識。

これは仕事が出来ない人間が
出世していくという訳ではなく
出世することで、会社を辞めづらくなり
転職組に劣り、人生の負け組になるのでは
ないかという危機意識です。

隣の芝生は青く見えると言いますが、
転職した人の話を聞くと、本当に
青い場合が多いです( ̄▽ ̄;)

特に待遇面でいうと、ホワイトの平社員と
ブラックの係長や課長の待遇が
同じだったりしますからね。

下手に出世してしまって
辞めづらくなってしまうと
人生詰むから気を付けなアカンとは
ずっと思っておりました(笑)

ホワイト企業の場合

出世=責任+希望

ホワイト企業であれ、出世していくほど
責任が伴いますし、忙しくなると思います。
(あくまで周りを見ての感想ですが)
場合によっては、それで精神やられる可能性
だってあります。ただ、その分ちゃんと?
給料に反映されて収入がUPしますので、
将来の希望が消えたりしませんし、
家庭を持とうとさえ、思うことが出来ます。

ブラックの頃は、家庭なんて絶対持てない
といいますか、家族が悲しむから持ちたくない
という気持ちがありました( ˘•ω•˘ )
(まぁ忙しくて彼女作るどころじゃなくなりますしね・・・)

ただ人間、希望さえあれば
頑張って行ける所ありますし
希望がある出世を作るべきですよ。
希望がないブラックは一生
平社員の方が幸せな気がする( ˘•ω•˘ )

おまけ

逆出世競争?

最後におまけとして、小話を少しだけ
テレビやネットで時々、出世競争という
言葉を耳にすると思いますが
ブラック企業では逆出世競争があります。

普通の出世競争は、自分が出世するため
人一倍、成果を上げたり残業したりして
ポイントを稼ぎ、狭いポストを同僚や先輩達と
奪いあうものだと思います。
(出世競争とか実際に見聞きしたことないので・・・)

ただ私がいたブラック企業では
自分が出世したくないので、同僚
評価が上がるよう、上司や先輩方に
良い話だけ聞かせて、ポストを
押し付けあう競争をしておりました(笑)

自分の為にも会社の為にもならない
不毛な競争でしたが、今となっては
良い思い出です( ̄▽ ̄)

以上で、若手社畜の出世についての
考え方になります。

希望が持てる出世を目指して
頑張っていきましょう!!

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